%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-16-23-25-05

宮崎県内のオープンデータと「その意味」って何か。

投稿日: カテゴリー: 未分類

宮崎県オープンデータポータルサイト「Open Data Box」

 

宮崎県のオープンデータポータルサイトをご存知でしょうか?
昨年度末に宮崎県のオープンデータ戦略により開設され、今日までの約9ヶ月間に登録されたデータセット数は474件となっています。このポータルサイトの特徴は県のデータのみならず、県内市町村のデータも登録することができますので、宮崎県内のオープンデータはこのサイトに集約されることになります。まだまだ登録している市町村は少ないので、今後広がってくれることを期待しています。
※平成28年12月16日現在で、登録している市町村は、宮崎市、串間市、木城町の2市1町となっています。

よく「何のためにわざわざオープンデータ化するの?」って聞かれますが、ここで伝えておきたいことは2つ。

  • 一つ目は「行政の保有するデータは行政だけのものではなく全市民共有のデータであって、基本はオープンになってるべき。」ということ。
  • 二つ目は「データをオープンにすることに最初から意味を求めない。オープンデータを使う側が決め、そこでオープンイノベーションは起こる。」ということ。

このあたりはまたここで書ければと思っています。そして、CfMでは宮崎県内自治体のオープンデータの取り組みを広げるお手伝いを何かできないかなーなんて考えています。それではまた。

ちなみに、下は日本政府のオープンデータポータルサイトです。

 

DATA GO JP

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です